全国山城サミットとは?

全国山城サミットとは?

 

「全国山城サミット」は、全国の山城を有する自治体が情報交換等を通じて親睦と交流を深め、山城を活かした地域の活性化を図るために開催されています。

初回は、平成6年に兵庫県和田山町(現在の朝来市)でスタートした大会であり、全国山城サミット連絡協議会には、現在93団体143城が加盟しています。

第24回を迎える「全国山城サミット」は平成29年11月25日(土)から26日(日)に、「唐沢山城跡」を擁する「栃木県佐野市」で開催されます。

第24回 開催地「唐沢山城跡」の特徴

その1

東日本有数の大規模な山城であり、特に400年以上前に築かれた高さ8mを超える貴重な高石垣は関東には珍しい豊臣方の高度な石垣技術を導入して積まれたもので、一見の価値があります。

その2

四季折々の姿を見せますが、特につつじが咲く5月と紅葉の11月は多くの来客で賑わいます。冬の澄み渡った日には富士山や新宿のビル群、東京スカイツリーを見渡すことができる北関東有数の眺望スポットです。

その3

近年最寄りの駅からハイキングで訪れる熟年の方が多く散見されます。標高が242mと無理なく登れる山ですので首都圏からの日帰りハイクの目的地となっています。

その4

唐沢山には猫が多数飼われており、「猫山」として話題になっています。